弘前大学で生命科学を研究されている先生の講演をお聞きした。遺伝的多様性とは、遺伝的変異の大きさ。遺伝的多様性がなくなると絶滅のリスクが高まるのだそうだ。ミトコンドリア(生物の授業で習ったな)とか、塩基配列、アイソザイム、ハプロタイプ、マイクロサテライト、ハーディワインベルグ平衡など専門的な話で講演内容が分からなかった。
青森県でもチョウゲンボウは希少野生生物となっている。個体数が減ると近親交配が増えてくる。個体間の関係を表すより良い方法の模索が今後の課題である。ということはなんとなく分かった。