ぎざぎざが特徴

室沢新沼

堰下流から

上田の堰と同規模

 今年初めにラビリンス堰の設計を行った。設計洪水量が多い場合は洪水吐きの堰長が長くなる。間口を短くして堰長を確保するためには、越流堰をジグザグにして堰長を稼ぐことになる。上田市の某ため池は流域は狭いが、急傾斜地のため設計洪水量が約10m3/sとなった。長野県では初のラビリンス堰ではないだろうか。実物を見たこ

湖面の水鳥

とがないので、一度見たいと思っていた。

 丁度、高崎でMM患者会の群馬ブロック会があったので、その前に前橋の室沢新沼を見に行った。高崎から赤城山方向に向かい約1時間。山裾の静かな湖であった。鴨などの水鳥がたくさんいた。