点検状況

アウトリガーで移動が可能

通常の走行車輪は浮いている

 スノーシェードの点検が急ピッチで始まっている。スノーシェードであるから、雪の降るところで、車の通行困難なところである。急坂、カーブが続く。外側の点検もあるため、雪の降る前に現地調査を終わらせたい。舗装の傷み、鉄骨の腐食、ボルトの緩み、塗装の剥げ、コンクリート受台のクラック、欠損・変形などを調査し、調書にまとめ判定する。

 高所の点検には点検車を用いる。この点検車はアウトリガーが横に出なく、傾斜地でも作業できる。上部のボックスの中でアウトリガーを操作して点検車を動かせる。