IMG_20170222_095908

IMG_20170222_103831 橋の工事現を見に行った。現橋が古くなったので、架け替えのため上流側に仮設橋を架けていた。仮設橋の下部工はH鋼杭をダウンザホールハンマー工法で施工していた。仮設橋の橋長は約136m、8径間。5径間出来上がっていた。6径間目のH鋼を打設していた。
①鋼管φ600のケーシングをバイブロで打ち込む。
②ビットとパーカッションハンマーにより、ビット先端にエアーコンプレッサーからのエアをあて岩盤を粉砕する。
⓷削孔後400H鋼を挿入、砂を充填、バイブロハンマーで締固め。
④ケーシング抜き取り
この1工程で約1.5時間。

 

 

 

IMG_20170222_102630IMG_20170222_102639

 仮設橋は左岸側から架けていた。本橋は押し出し式で架けると聞いた。川の水は澄んでいて、土堤による半川締切が行われていた。天気は良かったが風が冷たかった。現橋は2度に渡って拡幅されていて、中央部分が最も古い。中央部分は鉄板で覆われていて、損傷状況は表からは分からないがかなり傷んでいる。上流側に中央部と同じ工法で拡幅し、その後下流側にホロ―桁で拡幅している。古い橋のためか、ピアの感覚が狭い。現橋は中央から壊すらしい。松本方面に行ったら進行状況を時々見てみよう。
帰りに名物山賊焼きを食べた。