名画といわれるものは観ておきたい。
1946年のアメリカ映画 ジェームズ・スチュワート主演

主人公のジョージには夢があったが、父親の急死により小さな町で家業を継ぐこととなった。ジョージは誠意ある生き方をしてきた。家族にも恵まれ平穏な生活が続くと思われた。しかし、不運が続き自殺しようと思いつめた。そんな時、200歳になっても翼をもらえない天使に助けられる。
「生まれてこなければよかった」
というジョージに、天使は生まれてこなかった世界を体験させた。自分が生きてきた意義を知らしめた。

日々の生活は不満やいやなこともある。いやなことは目につきやすいが、自分の恵まれた部分は気づきにくいものだ。改めて自分の生活を見直してみたいと思った。

ところで、天使は翼をもらえたのだろうか。