141228_1356141228_1459年末年始の休みとなって餅つきをした。庭木や果樹の剪定枝があるので、その処理も兼ねている。29日はよくないというので例年28日か30日である。今日はいい天気になった。1年ぶりだからまず餅つき用具を洗うところから始まる。糯米を蒸かすに1時間くらいかかる。本でも読みながら気長に薪を焼べる。煙がもくもくと出るくらい勢いよく燃やす。

141228_1517141228_1511蒸籠を2段にして二臼分を蒸す。家の臼は一臼2升5合だから糯米5升をついている。一臼に3升入れてもつけるが、米粒が飛び散るので2升5合にしている。3人の子供が手伝ってくれてずいぶん助かった。上二人は調子が良く、末っ子は黙々とやっていた。三者三様で面白い。糯米が冷えないうちにつかなければいけないので忙しい。一臼目の餅を伸ばしている間に二臼目をつく。5人くらいは欲しい。

141228_1628今年は何かの間違いで糯米が3升しか用意できなかった。昼食用にぼた餅、きな粉餅、胡麻餅を作った。私は大根おろしの餅が好きなのだが、今年は無かった。残りは切り餅用とした。

毎年、親戚から糯米をいただいているので、餅にして暮れの挨拶で持っていっている。