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141122_1352141028_1433広葉樹の庭だから落葉が多い。Sの墓にも落葉が。庭をつくった頃は庭木も小さかったから芝に日が当たり、芝生もそれなりに綺麗だった。木が成長して日陰が増えてくると芝が後退して苔に変わりつつある。それもまたいいものである。熊手で落葉をかき集めると苔まで引っ掻いてしまうので要注意。

落葉を集めて子供と焼芋をすることにした。軽トラ1台分くらいにはなった。洗った芋を新聞紙で包み水で濡らす。アルミホイルで包んで、畑に運んで剪定枝と落葉で焼いた。

ダイオキシンの発生とかで、たき火は禁止になった。だが、剪定枝は燃やしてよいことになっている。これをごみステーションに出すよう指定されたら、農村部では大量の枝葉が出されることになる。竈や囲炉裏、141122_1523薪風呂がなくなって、直火に接する機会が減った。キャンプファイヤー?、これも最近見かけない。時々、幼稚園か保育園で焼芋をやったとニュースに出ることがある。

落葉といえどもダイオキシンは出るだろうが、太古の昔から人は火を使ってきたのだから、焼芋くらい大目に見てもらいたい。薪ストーブだって使われているのだし。

141122_1531141122_1524かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

こんな光景はつとに見られなくなった。

ところで、毎年落葉を搬出していると、庭の有機質分が減っていくのでは?。ということで剪定枝をチップにして庭に散布しているのだが・・・。