朝から快晴だった。白馬まで山と電車を撮りに行った。ここ3年ほどこの写真を撮りたくて何回か白馬に行ったが条件が揃わなかった。休日で晴天、山の雪、里の雪、通過電車の色合い、できれば快晴の青空、雪は汚れのない白銀。まあ、こんな条件がほしかった。ここは、比較的電線が少なく、バックの山にレインボーカラーの電車が映えるところだ。レインボーカラーとは私が勝手に名付けた色合いで、青と白の中に、黄色、赤、緑が映える。

 電車の通過時間近くになるとアマチュアカメラマンが何人か集まってきた。電車は一瞬の通過で失敗は許されず、緊張の一瞬でもある。写真の左に五竜岳があって形としては五竜岳のほうが好きだが、広角なら入ったか。 なので、五竜と愛車で撮り直した。五竜がちょっと小さいね。武田菱分かるかな。

  

 

五竜は強烈な思い出があるので、いずれ書きたい。